| 団体名 | 同志社国際居住研究会 |
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| 所属学校名 | 同志社大学 |
| 地域 | 京都府 |
| 活動領域 | 国際 その他 |
| 助成年度 | 平成16年度 |
| 構成員数 | 113人 |
私たちは、世界中の誰しもに可能性の開かれたフェアな社会を目指して活動しています。そのアプローチとして私たちは、アジアの貧困問題に対して実際にアジア各国に赴き、実際に自分たちでできることを模索しながら、学生主体となって微力ながらも現地の人々と共に、社会問題解決に向けた協働を行っています。具体的な活動として、主にアメリカに本部を置くNGO、Habitat for Humanityの学生支部としてアジアの低所得の人々と家作りを行うワークキャンプを行っています。栃木県にあるアジア学院(アジアの農村リーダーの育成を目的とする)というNGOに訪れたり、京都のホームレス問題に関わる、きょうと夜まわりの会のお手伝いをさせてもらったり、バングラデシュのクミッラという村での孤児院支援をしています。その他、国際居住研究会の中には様々なプロジェクトがあり、各々のチームが活動しています。ミーティングや広報活動などの国内活動はそれぞれのプロジェクトまたは、サークル全体で行っています。
サークル内部の課題として、活動紹介で述べたように、現在、関わっている国や行う事業が多様化してきていて、サークル全体としての連帯感が希薄化していることが課題として挙げられます。それによって、多くの人間が集まっていることのメリットが損なわれてしまいます。(多くの人間がいることは、新しいアイデアの誕生や、より大きなイベントへの人材など、さまざまな可能性をもっている。)よって、今後は全体での現状シェアを念頭に多くの交流の機会を作っていくことを考えています。いずれは全体で、活動の多様性を生かした大きなイベントをしたいと考えています。
また、学生団体としての時間的、金銭的制約により、持続可能な活動への制限がうまれていることも課題のひとつです。
| 代表者名 | 小林 祐太 |
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