団体名

慶南青年カレッジ実行委員会

所属学校名

山口大学

地域

山口県、広島県、韓国

活動領域

国際

地域連携

環境

助成年度

平成19年度

構成員数

35名

目的及び活動内容

県内の大学生等と近隣諸外国との相互交流事業を開催(県内大学生等から組織する実行委員会による企画・運営)し、各国大学相互のネットワークの構築と人材育成を図りながら、相互理解と協力促進を図る実践交流活動を通じて学びとることを目的とする。                             活動内容について、8月(約10日間)は山口県にて韓国側学生の招聘、10月(約7日間)は韓国(慶尚南道)にて日本学生を派遣して交流実施を図る。招聘の主な内容は、県庁及び萩市表敬・相互討論会・相互交流キャンプ・体験学習・伝統文化体験・民泊(一般公募&学生)・料理講習交流・広島平和学習・大学訪問である。派遣内容については、道庁表敬・民泊・伝統文化体験・独立記念館視察・韓国語学習・交流キャンプ・相互討論会・大学訪問である。なお、相互討論会については、事前に参加者へテーマ設定を聞き取り、平和を中心として話題性の高い問題を取り上げることとしている。また、中心となる「コアスタッフ」は昨年参加者の中から自薦にて選任され、この事業の中核を担う。4月にはコアスタッフが訪韓し、参加大学にて「事前説明会」を開催する。8月の招聘前には、韓国側リーダーを招聘し、滞在中の議題や内容及び訪問箇所等を確認する。日韓両国の参加者ネットワークの構築とOB会(事業支援会)の側面支援も重要な活動の一環である。

現在の課題など

現在は、山口大学及び山口県立大学学生を中心とした活動であるが、山口県内の各大学の参加や東アジアを意識した「日中韓」での活動展開ができないかと考えている。そのためには、参加大学の協力体制はもとより、民間国際交流団体や韓国側参加大学による組織的な支援が不可欠と考える。また、中国についても山口県との友好都市である「山東省」との連携が求められる。また、事業費について、全額自己負担としているが、交通費(貸切バス)の負担割合が増えており、今後の事業内容に少なからず影響を及ぼす可能性がある。

団体のホームページアドレス

連絡先

代表者名

三井 一真